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住宅省エネキャンペーン2026がスタート!気になる窓・ドアのリフォーム補助金は?

2026.02.25
住宅省エネキャンペーン2026がスタート!気になる窓・ドアのリフォーム補助金は?

2月も終わりが近づいてきましたが、盛岡では雪解けと冷え込みを繰り返し、夜には路面が凍りつくなど、まだ冬の名残を感じる日が続いています。
暦の上では春を迎えているものの、実際には「三寒四温」の厳しさもあり、まだまだ冬ならではの悩みが尽きない時期ですよね。

そんな中、「住宅省エネ2026キャンペーン」の内容がついに発表されました。
昨年大好評だった国の補助金事業が、今年度も継続されることとなり、気になっていた方も多いのではないでしょうか。

今年度も、子育て世帯に限らずすべての世帯が補助対象となっており、幅広い層が条件を満たせば補助を受けることができます。

今回は、前年度(2025年)との違いを比較しながら、来年の冬を暖かく、光熱費を抑えて快適に過ごすヒントをお届けします。

※本記事では窓、ドアリフォームを対象とした「先進的窓リノベ2026事業」についてご紹介しています。

2025年と2026年を徹底比較! 先進的窓リノベ事業

ここで、前年度との主な違いを見ていきましょう。

比較項目 2025年(前年度) 2026年(今年度) 備考
補助額 最大200万円/戸 最大100万円/戸 上限は100万円になったが、一般住宅なら十分な枠を確保
内窓のグレード P(SS)、S、A の3段階
最大1枚106,000円
P(SS)、Sの2段階
最大1枚140,000円
グレードが集約され、新設された「特大サイズ」への補助が手厚く
外窓(カバー工法)
のグレード
P(SS)、S、A の3段階
最大1枚220,000円
P(SS)、S、A の3段階
最大1枚239,000円
新設された「特大サイズ」への補助が手厚く
補助額の決まり方 窓サイズ(大・中・小)とグレードで定額 窓サイズ(特大・大・中・小)とグレードで定額 サイズ区分に「特大」を新設。一方で、大・中・小サイズの補助額は調整されている
ドア交換 窓とセットで対象 窓とセットで対象 ドア単体での申請は不可のため注意

2026年度の補助上限額は100万円となりましたが、その分、今年度より新設された特大サイズの窓(SSグレード)には過去最高クラスの補助額が設定されました。

盛岡の冬を快適に乗り切るためには、Sグレード以上の断熱性能が欠かせません。
2月の今、凍える窓辺や結露が気になっている方にとっては、これからのリフォーム計画を考えるうえで、「どこを優先的に改善すべきか」を見極める絶好のタイミングなのではないでしょうか。

住宅省エネ2026キャンペーン Q&A
盛岡の冬を快適にする「浴室×窓」の断熱リフォームQ&A?
今から補助金を使ったリフォームを考えていますが、相談するのは早いですか?
ご検討を始める時期として、まさに今が適しています。
住宅省エネ2026キャンペーンは、2025年11月28日以降に対象工事に着手したものであれば補助対象となります。
つまり、今すぐ工事を始めても、条件を満たしていれば補助金を受け取ることが可能です。
また、高性能サッシ等の対象商品は、春の需要期に入ると品薄になり、納期が延びるケースも少なくありません。
リフォームをご検討中の方は、早めにSRサービスまでご相談ください。
玄関ドアのリフォームも2026年の補助対象になりますか?
はい、対象です。「先進的窓リノベ2026事業」と「みらいエコ住宅2026事業」どちらも対象ですが、条件が異なります。
玄関ドアのリフォームは「先進的窓リノベ2026事業」と「みらいエコ住宅2026事業」どちらがお得ですか?
窓とセットにするなら「先進的窓リノベ2026事業」がおすすめです。
「みらいエコ住宅2026事業」は築年数などの条件が厳しく、ドアに関しては補助額も少なめです。
一方、「先進的窓リノベ2026事業」なら1枚あたり最大239,000円(※戸建住宅の場合)の補助が出るため、窓と一緒に申請するのが賢い選択です。
詳細はSRサービスまでお問い合わせください。
岩手県の補助金と併用できますか?
はい、例年通り、併用できる可能性が高いです。
昨年度は「住みたい岩手の家づくり促進事業」と「子育てグリーン住宅支援事業」が併用可能でしたので、今年度もダブルで受給できる見込みがあります。
ただし、岩手県の補助金については「お住まいの地域の自治体が県と連携していること」が条件となります。対象となるかどうかは、お住まいの自治体窓口へご確認ください。
なお、2026年度分の自治体補助金については、現時点(※2026年2月)では詳細がまだ公表されていません。詳細は最新情報をお待ちください。
住宅省エネ2026キャンペーンを活用して、来年の冬に備えよう
住宅省エネ2026キャンペーンを活用して、来年の冬に備えよう

住宅省エネ2026キャンペーンは、住まいの断熱リフォームをしっかり後押ししてくれる大変お得な制度です。
2月下旬、窓の冷えや結露を実感している今だからこそ、補助金を最も効果的に使う計画を立ててみませんか?

先進的窓リノベ2026事業やみらいエコ住宅2026事業の見積シミュレーション、製品選び、断熱リフォームの進め方まで、住宅リフォーム専門店 SRサービスが丁寧にサポートします。

来年の冬を快適に迎えるために、この春から、住まいづくりを一緒に始めてみませんか?

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