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玄関ドアリフォームで先進的窓リノベ2026事業を使う条件は?【盛岡市 リフォーム】

2026.04.21
玄関ドアリフォームで先進的窓リノベ2026事業を使うには?【盛岡市 リフォーム】

室内の空気は、窓や玄関などの開口部から外へ逃げやすいと言われています。
特に断熱性能が十分でない住宅では、エアコンをつけていてもなかなか室温が安定しない原因になります。

盛岡のように冬の寒さが厳しい地域では、窓や玄関まわりの断熱性能が暮らしやすさに大きく影響します。
窓リフォームをするのなら、せっかくなら玄関ドアも一緒に替えたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。

現在実施されている先進的窓リノベ2026事業なら、玄関ドアの断熱改修も補助金の対象として申請することが可能です。

そこで今回は、玄関ドアリフォームを検討されている方向けに、先進的窓リノベ2026事業で補助対象となる条件について解説いたします。

先進的窓リノベ2026事業とは?
先進的窓リノベ2026事業とは?

既存住宅の窓を省エネ性能の高いものに改修することで、断熱性能を大きく向上させることを目的とした国の補助金制度です。
補助上限額は最大100万円/戸となっており、窓の断熱改修(内窓設置や外窓交換、ガラス交換など)を主軸としていますが、条件を満たすことで玄関ドアのリフォームも補助対象となります。
ただし、玄関ドアリフォーム単体では補助対象になりません。
窓と同時に工事すること(同一契約・同時改修)が必須条件となります。

先進的窓リノベ2026事業の玄関ドアリフォームについて Q&A
先進的窓リノベ2026事業の玄関ドアリフォームについて
窓は1か所だけでも大丈夫ですか?
問題ありません。対象となる窓改修が1か所でもあれば申請可能です。
小さな窓への内窓設置でも条件を満たすことができます。
勝手口のドアも補助金の対象になりますか?
はい、対象になります。
玄関ドアだけでなく、住宅の外皮部分(外気に触れる部分)にある勝手口のドアであれば対象です。
勝手口は冬場の冷え込みが厳しい場所。キッチンを暖かく保つためにも、窓リフォームとセットでの検討がおすすめです。
どんなドアを選んでも補助額は同じですか?
ドアの断熱性能(グレード)やサイズによって異なります。
先進的窓リノベ2026事業では、製品の断熱性能に応じてP(SS)・S・Aといったグレードが設定されています。
例えばLIXILの高断熱ドア「リシェント」など、対象製品から選ぶ必要があり、性能が高くサイズが大きなドアほど補助額も増えます。
新しくドアを設置する場合は補助対象になりますか?
いいえ、新設は対象外です。
先進的窓リノベ2026事業は、あくまで既存のドアの改修(交換)を対象としており、新しく開口部を設けてドアを設置する場合は補助対象になりません。
ただし、BELS評価書または既存住宅の建設住宅性能評価書の提出により、リフォーム後において断熱等性能等級5を満たす住宅については、補助対象になります。
詳細はSRサービスまでお問い合わせください。
補助金を活用した内窓リフォーム事例をご紹介!

玄関ドアリフォームに先進的窓リノベ2026事業の補助金を活用する場合、窓リフォームとあわせて実施することが前提となります。
窓1か所+玄関ドアの組み合わせでも対象となるため、これからリフォームをご検討の方は、まとめて計画されるのがおすすめです。

窓リフォーム専門の窓マイスターであるSRサービスでは、製品選びからリフォームの進め方まで、お住まいの状況に合わせてサポートいたします。
窓のリフォームはもちろん、住まいに関するお困りごともお気軽にご相談ください。

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